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副甲状腺のホルモンと骨粗鬆症

副甲状腺について

副甲状腺は、人体中で最小の内分泌臓器であり、わずかに米粒大の大きさのものが、通常は図1のように4個ほど甲状腺の裏側に張り付いた形で存在しています。
正常の重量は一腺あたり30㎎程度であり、したがって全重量は120㎎程度です。これは、甲状腺の実に1/100以下の重量にすぎません。

副甲状腺図

副甲状腺は、副甲状腺ホルモン(PTH)を分泌し、カルシウム濃度と骨代謝を調節します。

副甲状腺は、副甲状腺ホルモン(PTH)を分泌し、カルシウム濃度と骨代謝を調節します。副甲状腺のホルモンは私たち自身の骨を破壊してカルシウム濃度を高めます。
副甲状腺のホルモンが過剰であれば、私たち自身の骨を破壊し過ぎてしまうので、骨粗鬆症の原因の一つとして知られています。

当院では、骨粗鬆症の原因の多くである閉経後骨粗鬆症をはじめとして、骨密度をレントゲンを用いない超音波による骨密度検査を行っており、図2のように当日すぐに結果を知ることができ、治療も開始可能です。

骨密度検査イメージ※超音波骨密度検査
当日すぐに結果を知ることができ、治療も開始可能です。

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